鈴木 雅之 / Masayuki Suzuki

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

プロフィール

自己紹介

大学を卒業してから民間で住宅・住宅地・都市づくりのコンサルティング、大学に戻ってからはキャンパスづくり、ファシリティマネジメント、NPOでは団地再生、今は横芝光町で地方創生のしごとに関わっています。

経歴・職歴

  • <経歴> 千葉大学工学部建築学科卒業1989、千葉大学大学院工学研究科終了1991、論文博士(千葉大)1999
  • <職歴> 1992建築計画コンサルタント事務所(-2000)、2001千葉大学キャンパス整備企画室等を経て、2016-国際教養学准教授、2003NPO法人ちば地域再生リサーチ事務局長(現在に至る)、2015横芝光町シティマネージャー(現在に至る)

趣味・特技

新しいことに挑戦すること

ひと言

人口減少はわが国が始めて直面する危機です。始めてのことなので、それを乗り越えるための答えはありませんので、誰もが知恵を出し合って戦っていくしかありません。ぜひ多くの人たちと協働して乗り切り、未来に残せる地域をつくっていければと思います。

トップに戻る▲

研究・論文・講義など

所属学会

 日本建築学会,都市住宅学会

研究テーマ

大学キャンパスの研究・団地再生・ニュータウン再生・コミュニティビジネス・エリアマネジメント・福祉と住まい・集合住宅の屋内外空間の建築計画・既成市街地更新の事業・計画手法・マンションの維持・管理、改修・建替のあり方

発表論文等

  • ・住宅地の生活利便性の評価による高齢者の暮らしの比較研究 ライフエリア法を用いた建築的市街地整備手法の基礎的研究(2),日本建築学会日本建築学会計画系論文報告集686, pp801-806(2013)
  • ・ユーザー参加の「ハイブリッドリフォーム」モデルの実践と検証,日本建築学会住宅系研究論文報告会論文集5,pp103-110(2010)
  • ・築年の古い公的賃貸集合住宅のDIYリフォームによる実践的研究,住宅総合研究財団研究論文集No.33(2006年版),pp171-182(2007)
  • ・建築家主導による都市型低層集合住宅の事業・設計方式,−アパートメント鶉の事業・設計方式−,日本建築学会住宅系研究論文報告会論文集1,pp17-22(2006)
  • ・住民参加による団地再生の可能性に関する実践的研究−DIYによる住戸改修の検討−,日本建築学会住宅系研究論文報告会論文集1,pp103-110(2006)
  • ・住宅地の更新における小規模集合住宅群の建築計画−住宅地更新のための住宅形式に関する研究−,日本建築学会住宅系研究論文報告会論文集1,pp299-308(2006)
  • ・NPOと住民の協働による団地再生のためのリフォーム・高齢者支援コミュニティビジネス,日本建築学会技術報告集第23号,385-388(2006)
  • ・IMPROVEMENT OF BUILDING STOCKS BY CONNECTIONG ADJACENT TALL-NARROW BUILDINGS,The 2005 World Sustainable Building Conference in Tokyo, Unit 10, 10-021,pp2918-2925(2005)
  • ・ライフエリアのミクロ実態に関する記述モデルの検討−ライフエリア法を用いた建築的市街地整備手法の基礎的研究(1)−,日本建築学会計画系論文報告集565, pp-129-134(2003)
  • ・東京都内の既成市街地における集合住宅の外部空間−外部空間形態の実態と構成要因に関する事例分析−,日本建築学会計画系論文報告集519,pp123-130(1999)
  • ・ロンドン・カウンティ・カウンシルによるオープンコート型集合住宅の建築計画に関する研究,日本建築学会計画系論文報告集508,pp59-65(1998)
  • ・幕張ベイタウンパティオスの中庭計画とパブリック性に関する研究,都市住宅学会「都市住宅学NO25」,pp77-84(1999)
  • ・個別更新による住宅市街地の空間像の研究,都市住宅学会「都市住宅学NO16」, pp127-133(1996)
  • ・ドイツを中心とするヨーロッパの中庭型集合住宅の住棟・住戸計画−都市型集合住宅の建築計画(その2)−,日本建築学会計画系論文報告集446, pp17-25(1993)
  • ・ドイツを中心とするヨーロッパの中庭型集合住宅の事例研究−都市型集合住宅の建築計画−,日本建築学会計画系論文報告集442, pp37-45(1992)

主な著書

  • ・コミュニティ事典(分担)春風社 2017年7月
  • ・未来につなげる地方創生(編著)日経BP社 2016年10月
  • ・人口減少時代の住宅政策(共著)鹿島出版会 2015年11月
  • ・建築のサプリメント(編著)彰国社 2014年5月
  • ・現在知vol.1 郊外 その危機と再生(分担)NHK出版 2013年4月
  • ・市民コミュニティ・ビジネスの現場-建て替えない団地再生のマネジメント(分担)彰国社 2012年9月
  • ・団地再生まちづくり3(分担)水曜社 2012年6月
  • ・いまからのキャンパスづくり(分担)日本建築学会 2011年11月
  • ・現代集合住宅のリ・デザイン(分担)彰国社 2010年9月
  • ・団地再生まちづくり2(分担)水曜社 2009年6月
  • ・地域と大学の共創まちづくり(分担)学芸出版社 2008年11月
  • ・長く暮らすためのマンションの選び方・育て方(分担)彰国社 2008年8月
  • ・建築設計テキスト集合住宅(編著)彰国社 2008年6月
  • ・ビルと街の価値を高めるペンシルビルの連結(分担)日本建築学会 2006年8月
  • ・団地再生まちづくり(分担)水曜社 2006年6月
  • ・事例で読む現代集合住宅のデザイン(分担)彰国社 2004年9月
  • ・キャンパスマネジメントハンドブック(分担)日本建築学会 2004年8月
  • ・イギリス集合住宅の20世紀(著訳)鹿島出版会 2000年10月

担当講義

 団地再生まちづくり、地域の再生、超高齢社会の地域づくり、人口減少と地域、地方創生を語る、千葉の地域を知る、地域課題を解決する農業イノベーションの未来、地域づくりの道具、カレッジリンク@千葉B、地域NPO活動体験、地域志向型インターンシップ、サテキャンで地域とつながる

トップに戻る▲

所属・連絡先

  • 所属:国際教養学部、キャンパス整備企画室、コミュニティ・イノベーションオフィス、超高齢社会研究センター
  • TEL/FAX:043-290-2146 / 043-290-2148
  • Eメール:suzukima@(@マーク以下にfaculty.chiba-u.jpと入力してください。)

トップに戻る▲